AX CLIENT SESSION · 2026.09.11
まずは、環境を整える。
Astra セットアップ
勉強会の配布物です。設定を全部消すのではなく、今の環境を引き継ぎながら、重複する指示や不要な工程を整理します。
セットアップ v1.2 をダウンロード ↓ファイルを開く・添付するだけでは、設定は変更されません。自分のCodexに導入を依頼してください。
Codexへ添付して、このように依頼
このファイルに沿って環境を整えて。今の設定を引き継いで、変更内容も教えて。
確認しておく3つ
- 指示:矛盾と重複を整理する。目的・権限・保存先など、必要な前提は引き継ぐ。
- Skill:目的に合う仕事で使う。キーワードだけで不要な工程を増やさない。
- メモリ:過去の記録を、現在の命令として自動適用しない。
導入後に、変更内容を確認
変更前のバックアップ、変更したファイル、残した指示、削った重複を確認してください。対応するCodexのバージョンや、会社の運用ルールによって調整が必要です。
配布版では通常の仕事を単体で進める方針を採用しています。分担が必ず悪いという意味ではなく、独立したレビューなど必要な場面では使い分けます。
共通指示を確認したい場合
自分の業務固有の前提や権限を確認して統合します。他の端末での導入成功や、すべての業務での性能改善を保証するものではありません。