Codex Astra × Image2.5最新ナレッジ勉強会
PC操作、LP制作、動画編集。
実例を見ながら、設定と頼み方を紹介します。
実際に作ったLP
できるようになったことを、
3つ見せます。

PC・ブラウザ操作
画面を見て、代わりに操作する。

LP制作・修正
見本から作って、気になる所を直す。
▶動画編集
字幕やBGMをつけて、動画を仕上げる。
ブラウザの
操作も、
任せられる。
商品を選ぶ、数量を変える。
操作後の画面まで確認する。
見本を渡して、
LPを作って
もらう。
文章も画像も、
商品を選ぶボタンも作れる。

長いLP。
作った画像の、
ここだけ直せる。
大きい容器や文字は残して、
小さい容器を消しました。


動画編集も、
言葉で頼める。
「BGMをつけて、
画面がポンポン変わる
感じにして。」
Codexから、映像や音声のツールも使って制作。
見本を渡し、できた動画を見ながら修正しています。
ここからは、この4つです。
まず、Codexの
設定を見直す。
指示・Skill・メモリを整える。
モデルを使い分け、見本を渡して短く頼む。
Astraは、頼んだことを
より細かく守れる。
長い依頼でも、
条件や注意点を拾って動く。
「ここは残す」
「ここだけ変える」
次に、Astraへ何が渡っているかを見てみます。
いまの依頼だけでなく、
前に渡した指示も見ている。
変な動きをしたら、前に入れた指示も確認する。
指示をよく守るから、
古いルールにも従ってしまう。
昔の設定が、
邪魔になる
こともある。
他のAIへの説明や、結果をまとめる作業が増える。
さっき「やっていい」と伝えたのに、また止まる。
前にうまくいかなかった方法を、また試してしまう。
見直すのは、この3つ。
指示
もう使わないルールを外す。
同じ指示の繰り返しや、食い違いを整理する。Skill
今の仕事に合う手順だけ使う。
必要ない確認や分担まで、毎回させない。メモリ
昔の記録を、そのまま命令にしない。
以前の許可や、うまくいかなかった方法を引き継がせない。僕は普段、AIを分担させません。
ひとつの会話で、最後までやってもらいます。
作業B
作業C↘結果をまとめる
他のAIにも説明が必要。
最後に、結果をまとめる手間もある。
別のAIにチェックしてほしいときなど、必要なら分担も使う。
3つを開くと、見直す所はこんなにある。
01 指示
- 重複したルール
- 食い違う優先順位
- 同じ許可の聞き直し
- 細かい手順の決めすぎ
- 形式だけの中間報告
- 完成後も続く確認
02 Skill・自動処理
- 何でも分担する設定
- 別モデルへの自動引き継ぎ
- 単語だけで始まるSkill
- 毎回重なる文体の助言
- 不要な接続追加の案内
- 必要なチェックの消しすぎ
03 メモリ・過去ログ
- 昔の指示を再実行
- 古い許可の流用
- 失敗した方法の繰り返し
- 毎回すべての履歴を検索
- 昔の数値・設定を信用
- 今の保存先・正本の取り違え
multi_agent = falseapprovals_reviewer = "user"skill_mcp_dependency_install = falsemodel_reasoning_summary = "concise"一つずつ探して直すのは、結構大変。
このファイルで、
設定をまとめて見直せます。
このファイルに沿って、設定を見直して。
必要な設定は残して、
何を変えたか教えて。
ただ、全部Astraだと
使用量が重い。
必要な情報だけ確認して。
同じ調査や確認を繰り返さず、
必要な作業は最後まで進めて。
そのうえで、仕事に合わせてモデルを選ぶ。
だから僕は普段、Lunaの「中」。
GPT-5.6
Luna
調べもの、資料づくり、文章やページの修正。
Astra
大きなシステムの開発。
何を作るかから考える難しい仕事。

指示・Skill・メモリを見直しておけば、
僕の普段の仕事は、Lunaの「中」でかなりできます。
設定が整ったら、
次は「どう頼むか」。
短い指示だけで、全部伝わるわけではない。
ここが揃うと、細かな作り方まで任せやすい。
スクショ・
リファレンスを渡す。
見本のLP
直す箇所この雰囲気で、別商品のページを作って。
料金と商品情報は、添付の資料に合わせて。
見本・商品情報・直したい場所。必要なものを一緒に渡す。
どんな依頼で、
何ができた?
サイトの改善、この資料、LP、動画、朝の準備。
「頼んだこと」と「できたもの」を一緒に見ます。
「サイトのLLMOを改善したい」を、
まとめて任せる。
実際の初回依頼から抜粋うちのAX Inc.のサイトで
参考記事も一緒に渡しています。
まだできることがあるのかを
完全に調査して洗い出し、
できることをすべてやってほしいです。
診断項目を作り、サイト全体を調べる
サイトマップを復旧。49記事のリンクも修正
関連する改善作業で、LLMO記事の文章・表も直す
「調べる・判断する・直す」が重なる、大きめの仕事で使う。
変更内容まとめを開く ↗その一つが、記事の文章や表の修正。


調べる → 書き直す → 表示を確認する実際の記事 ↗
このスライドも、
前日の依頼から。
「明日astraとimage2.5の
勉強会やらないとらしいよ。」
「見てる人があっと驚きつつ
超わかりやすく、要点を理解できる
ような内容で構成まず考えて」
話した内容から構成 → 実画像・動画
→ 動きをつける → 見ながら直す。
LPも、見本と
「作りたいもの」を渡す。
実際の再制作の依頼から抜粋さっき送ったLPたちを完全に理解した上で、
また別のモノでつくってほしいな。赤い系。読み取ってほしいのは、
見本の内容をコピーするのではなく、
構成とかセールスライティングの型。
伝える順番や売り方を参考にしています。

見本を読む → 別商品の文章・画像 → つなぎ目や細部を直す。
では、できたLPを
上から
見てみます。
→を押すと、少しずつ下へ。
画像の上でスクロールもできます。
Page Downなら、途中でも次へ進めます。

動画も、見本をもとに
短く頼んで直す。
「全く違うやつもつくってほしい。
オールインワンジェルとか」
「もっとUGC風に。BGMを付けて、
画面がポンポン変わる感じに。」
寝る前に頼んで、
朝は、判断から。
頼み方の例明日の朝、すぐ仕事を始められるように準備して。
予定と資料を確認して、
会議メモと判断事項をまとめて。

Image 2.5で、
画像づくりはどう変わる?
続きを描く。見た目を揃えてコマを作る。
その使い方と、Flare・Sunburst・料金の話です。
1枚で終わらず、つなげて使える。
前の画像をもとに、
続きを作る。


→ 境目のつながる、長いLP。
見た目を揃えて、
別のコマを作る。


→ パラパラ漫画や、動きのある表現。
Flare & Sunburst

速さを重視。
画像の編集もできる。

細かい修正を重視。
境目まで丁寧に
仕上げたいときに。
Flareでも作れる。つながりの滑らかさまで詰めたい時は、Sunburstを試す。
Sunburstを指定して使うなら、
画像APIを使います。
会話で「画像を作って」と頼む
Sunburstなど、使うモデルを指定
gpt-image-2.5-sunburst前の画像を見せて、「この続きを」。



つなぎ目がズレやすい。
前の画像の一番下を、
次の画像の上に貼って渡す。
実際に渡した画像だから、画像をつないで
長いLPにできる。
前の画像の続きになるように、
次の画像を作っています。
このLPができました。
01 下端
02
03 上端
別のLP(NAGI)のつなぎ目同じ見た目のまま、動きだけ変える。
鳥の色・形・背景を揃えて、羽の位置を変える。



揃ったコマが作れると、アニメーションの素材になる。 次は、動かしてみます。
8コマを順番に見せると、動きになる。
01 / 08鳥の羽の位置を変える。
順番に見せると、
羽ばたいて見えます。
使われたモデル名は確認できていません。
Sunburstでも、
画像代はこのくらい。

生成した画像44枚の「出力料金」だけの目安
見本画像や指示文の入力料金、失敗分などは別です。
実際の利用量が未記録のため、正確な総額は不明です。
今日、
何が変わった?
AstraとImage 2.5の変化。
だから、どんな仕事を任せやすくなるのか。
Astraは「任せ方」、
Image 2.5は「画像の使い方」が広がる。
Astra
指示や見本の意図を、細かく反映。
古い設定を整え、必要な材料を渡す。Image 2.5
続きを描く。見た目を揃えてコマを増やす。
長いLPや、動きのある表現へ。作って直す動画・アニメーションを
仕上げる
僕は、普段はLunaの中。大きく難しい仕事はAstra。

設定を見直す。
見本を見せる。
短く頼む。
01 前に入れた、今は不要なルールを外す。
02 必要な資料やスクショだけを渡す。
03 「これを作って」「ここを直して」で始める。
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